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秋こそ危険?! カビ対策【家事芸人 松橋 周太呂のラク家事・前編】

「家事えもん」でおなじみの家事芸人・松橋周太呂さんが、毎日の家事がぐっとラクになるコツを教えてくれるコーナー。今回は、「秋のカビ対策」について教えてもらいます。

“秋のカビ対策”って?

「カビ=梅雨」のイメージですが、実は秋も梅雨と同じぐらいカビが発生しやすい季節なんです。しっかりカビ対策をして、すっきり気持ちよい秋を過ごしましょう!

なぜ秋は、カビが生えやすいの?

この3つが揃うとカビが発生!

秋は涼しく感じますが、浴室内の温度は27℃ほどで、カビにとって最適な温度。さらに、秋雨前線の影響もあり、湿度は高め。だから、秋も要注意シーズンなのです。

カビ撃退&予防には、 50℃シャワー

カビの弱点は、高温。だから、週1回、50℃のシャワーを約10秒かけると撃退・予防ができるんです! コツは至近距離でしっかりかけること。お風呂の他、キッチンの排水溝などにも効きますよ。ただ、漂白効果はないため、白くしたい場合はカビ取り剤を使って。一度きれいにしたら、50℃シャワーをかければ洗剤を使わずにカビ予防ができますよ。

※やけどには気をつけてください。
※使用後は必ず温度設定を戻しましょう。
※材質が高温で変質しないか、確認してから行ってください。

50℃シャワーが使えないところは

リビングのカーテンなど50℃シャワーが使えない部分には、水で10倍に薄めた柔軟剤をスプレーすると効果的。

 

後編の「浴室のカビ掃除の回数を減らすカギは、天井にあり」は10月12日(金)公開予定です。

「家事えもん」こと
松橋 周太呂さん

吉本総合芸能学院(NSC)9期生のお笑い芸人。掃除能力検定士5級、ジュニア洗濯ソムリエの資格を取得し、家事大好き芸人としてテレビや雑誌で活躍中。

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