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つっぱって収納する【おかたづけ日和】


収納便利グッズの代表選手と言えば、「つっぱり棒」。
さまざまなサイズや耐荷重のつっぱり棒が売られているので、用途に応じて使い分けてみて。

1.子ども部屋のハンガーラックはつっぱり棒で高さ調節OK

子ども部屋のクローゼットは、備え付けのハンガーラックでは、子どもには高すぎて使いづらいことも。つっぱり棒をハンガーラックとして使えば、成長に合わせて高さが調節できて、おかたづけの習慣も身につきやすくなりますよ。

2.引き出しの仕切りもケース要らず

キッチンの大きな引き出し収納は、ペットボトルやレトルト食品のストックで活躍しますね。でも、ちょうどぴったり仕切れるケースがない…そんな時は短めのつっぱり棒が便利。ケースを探す手間をかけず、サイズ調節できるので収納の時短に!

3.一手間で、美しく使いやすい棚に

使いたい収納ケースに対して、棚の奥行きがありすぎる場合、ケースに合わせて奥につっぱり棒を使うことで、奥行きサイズの調節になります。使っている間にケースが奥へ行ってしまったり、並びがガタガタになってしまうのを防げます。

おさよさん

10歳と7歳の2児のママ。掃除収納アドバイザー・片付け遊び指導士認定講師。雑誌・TVに多数出演。著書複数。最新刊は、「おさよさん流 がんばらなくてもキレイが続く 家事のくふう」。

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