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マイナスイオンで元気をチャージ!龍門の滝(那須烏山市)【ママライターイチ押し】

「気になってるあのお店、子連れで楽しめるかな?」「子どもを連れて、どこへ行こう?」などなど、子連れのお出かけ情報は気になりますよね。

そこで、地域のお出かけ情報をクルールママライターが紹介していきます!  今回は、沙幸ママがおすすめスポット「龍門の滝」をレポートします。

龍門の滝って?

龍門の滝(りゅうもんのたき)は、栃木県那須烏山市にある、幅65m、落差20mの滝。龍門の滝にはなんと、大蛇が住むという伝説が。滝の中程に女釜・男釜という2つの甌穴(おうけつ)があり、そこに大蛇が住んでいたことから名づけられたそう。

※甌穴(おうけつ)・・・河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。

ちょっと立ち寄ってみて

滝に行く前に「龍門ふるさと民芸館」に立ち寄るのがおすすめ。滝の名の由来や昔話などがアニメーションで楽しめます。

また、お土産処などもちょっと楽しめるところです。龍門の滝の伝説を聞いてから滝を見ると何だかわくわく!想像力が膨らんでいいかも。ぜひ資料館にも足を運んでみてほしいです。

すぐ見ることのできる近さ!

駐車場からもすぐで、アクセスは◎。駐車場から歩いて5分ほどで見えてきます。

こんなところに本当に滝があるのかな?!私も初めて来た時は、たまたま通りがかりで立ち寄りました。こんな素晴らしい名所になぜ今まで来なかったのだろう、と思えるほどです!

子どもでも歩きやすい 遊歩道さんぽ

滝を見るには、階段を降りていきます。小さい子どもでも割と歩きやすく道が整備されているので助かります。

2歳の息子も手を繋いで一緒に歩けます。

竹林や草花も楽しめます。たんぽぽや紫陽花など季節の花を見つけながら、ゆっくりゆっくり進んでくださいね。夏季と冬季にはライトアップも行われるそうですよ♪

栃木のナイヤガラ

階段を降りる途中、気持ちよく響き渡る滝の音。ミスト状になった水しぶきをたっぷりと感じられます。

階段を降り終えると、さらに、滝のすぐ近くまで降りて行くことができるんです。そのため、滝を真下から見る事が出来ます。滝を独り占めできる気分で、間近で見ることができ、大迫力ですよ!

四季の楽しみ

春には桜とのきれいなコントラスト。夏は気持ちのいい水しぶき。秋は美しい紅葉。そして冬は、ところどころ凍っている箇所も。

一番迫力があるのは梅雨の時期。雨の後は水量も多く見ごたえがあります(取材時も雨の日の翌日だったので、迫力増しでしたよ!)。

天気によって水量もかなり変わり、何度行っても違った雰囲気を楽しめます。

また年末には夜間ライトアップされる時期もありそれも見逃せません。晴れた日は虹が掛かることも。水量や四季によってさまざまな表情を見せてくれるのも楽しみです。

電車とのコラボ

滝の上には線路が通っており、鉄道写真ファンの間でも有名な場所です。

ちなみに一番近くの駅の名前がその名もずばり「滝駅」。線路が滝の真上を通っており、上を通過する電車の写真が撮れます。

烏山線の運行はそんなに本数多くないですが、時間を見計らって滝に行くと見ることができます。また、JR烏山線のACUMに乗って滝を訪れてみるのもいいですね。

栃木にはたくさんの有名な滝があります。龍門の滝も迫力満点、マイナスイオンたっぷりです。元気をチャージしにぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

ママにこにこポイント♪

  • マイナスイオンでリフレッシュ!
  • 癒し効果ばつぐん!
  • 日々のストレス解消にも◎

子どもにこにこポイント♪

  • 烏山線を見ることができたらラッキー!
  • 自然がいっぱい!

 

龍門の滝


住所:栃木県那須烏山市滝414
電話:0287-83-2765
営業時間:午前9時~午後4時
入場料・利用料:無料
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
HP:city.nasukarasuyama.la.jp
駐車場:有

沙幸ママ Sayuki mama

1歳の男の子のママ。趣味はお料理。お料理教室に通ってリフッレシュするのが楽しみ。子どもが食べるものはできるだけ手作りを心がけています。最近作ったものは、手打ちうどん。パパのお弁当作りも毎日頑張っています!

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