
人気の給食レシピから 四季折々を届けます
今月の行事は・・・お花見
お花見では、開花した桜の近くで飲食を楽しみます。旬の食材を詰めたカラフルなお花見弁当を持参することも。つぼみ・茎・葉が食用になる菜の花は、ほろ苦さ・甘味・香りが特徴的。つぼみが固く閉じたものを選び、からしを加えて茹でたり、油を使って調理したりするとお子さんも食べやすく◎。
子どもが食べやすい菜の花つくね
【材料《 幼児2人分 》】
- 菜の花…30g(1茎程度)
- (A)鶏ひき肉…80g
- (A)タマネギ…中1/6個程度(30g)
- (A)生姜…少々
- (A)片栗粉…小さじ2~
- (A)塩…少々
- (A)こしょう…少々
- 酒…小さじ2
- 油…適量
【つくり方】
- タマネギ・生姜をみじん切りにし、(A)を粘り気が出るまで混ぜ合わせ、ラップを敷いた上に平らに広げる。
- 菜の花をゆでて水気を切り、①の上にのせ、①で巻き付けるように包み、棒状に形をととのえたら、油を熱したフライパンへ並べて、片面が焼けたらひっくり返し、酒を加えて蓋をし、蒸し焼きにする。
- 全体を転がして焼いたら取り出し、食べやすい大きさに切る。
※菜の花をゆでる際は塩やからしを加えてゆで、冷水で流すと苦味が和らぐ。