投票期間

2026
127日(火)
2026
217日(火)

日常の中に潜む
「性別によるアンコンシャス・
バイアス(無意識の思い込み)」
に気づき、
一人ひとりが自分ごととして考えるきっかけを
つくることを目的としたコンテストです。
皆さまから応募いただいたエピソードの中から、
部門ごとに一次審査で選ばれたエピソードを公開し、
県民投票により入選作品を決めます。
入選作品は、動画や漫画などの
コンテンツとして可視化し、
より多くの人に“気づき”を届けます。

EPISODE LIST部門別エピソードリスト

皆さまからご応募いただいたエピソードを
「職場」「家庭」「地域」の
3部門に分けてご紹介します。
「共感した」「考えさせられた」エピソードに、
専用投票フォーム からぜひご投票ください。

2025年11月27日(木)~2026年1月12日(月・祝)で
募集したエピソード応募概要はこちら

職場部門(会社や取引先
などのエピソード)

01

職場部門

チャン

男性40代

課長!目からウロコです!

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

会議で「この資料、女性の方が丁寧に作れるよね」と上司が発言。何気ない一言に、私自身も「女性は細かい作業が得意」という思い込みを持っていたことにハッとしました。性別で役割を決めるのは、本人の能力や意欲を無視することだと気づきました。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

その後、資料作成の担当を性別ではなく「得意分野」で決めるよう提案しました。結果、男性社員がデザイン力を発揮し、女性社員は分析力で評価される場面が増加。チーム全体の満足度も向上し、「誰にでもチャンスがある」職場づくりに一歩近づきました。

02

職場部門

みーこーまま

女性40代

残業

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

仕事で夜残らなければならない時、上司から「〇〇くんに残ってもらえばいいよ。」と指示が出る。いや、私が残ればいいことでは?と毎回感じる。車通勤だから、夜道が危ない訳でもない。子供の面倒見るのは、夫でも何も問題ない。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

上司から、男の子への残業指示がでた時は、「夫が子供を見れるんで、私残れますよ。」と答えてる。自分が仕事をお願いする時は、力仕事以外は、男女関係なく声かけをする。

03

職場部門

いっこう

40代

日常業務はできる人がやりましょう。

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

来客にお茶を出す際に、女性職員の所へ来て、「お茶入れて」と頼む職員が多い。「女性が入れた方がおいしいから」そんなわけある?電話も同様「女性が出た方が感じが良い」、来客に対して最初に「なんの用件か?」と、聞くのも女性。「女性の方が相手も緊張しない。萎縮しない」など。「まずは女性が。」・・・どんなに忙しくしていても。それって人によるのでは?勝手な思い込みですよね?

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

お茶も、電話も、全く珍しくもない日常業務は、男性【も】やるようにと提案した。店頭での案内係は時間毎の当番制にした。上席であっても免除はせず当番ローテーションに入れた。男性がお茶を出すと、「いまはそういう時代よね」「男性もやるなんて良いじゃない」と言う反応ばかり。やりかたを変えたときに、相手は柔軟に、気にも留めず受け入れてくれる。たかがお茶くみだろうか?でもそれを1日何回も、限られた職員1~2名に偏っていたとなると、大きな負担となっていることに皆気づけて、声かけ、配慮、気づいた人、出来る人がやる、私やりますよ、という思いやりのある行動が増えた。

04

職場部門

キリキリマイマイ

男性20代

パソコン教室

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

新しい業務システムを導入する際、私は「女性はITに弱い」という思い込みを持っていました。そのため、研修の案内を男性社員中心に行い、女性社員には簡単な説明だけで済ませてしまいました。結果、女性社員から「詳しい操作方法が分からない」という声が上がり、業務に支障が出てしまいました。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

全社員を対象に平等な研修を実施し、質問や意見を積極的に受け付ける場を設けました。すると、女性社員から「この操作を簡略化すれば効率が上がる」という改善提案が出され、実際にシステムの設定を見直すことになりました。この取り組みにより、業務効率が向上しただけでなく、社員全員が意見を出しやすい雰囲気が生まれ、チームの一体感も強まりました。

05

職場部門

やっさん

男性30代

良かれと思った配慮という名の排除

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

外資系メーカーの主任として働く私は、海外工場との緊急トラブル対応のリーダーを任されました。メンバー選定の際、私は最も技術力の高い女性の同僚を候補から外しました。海外の過酷な製造現場だし、小さなお子さんがいる彼女には負担だろうと考え、独身の男性後輩を指名しようとしたのです。しかし、その意図を知った外国籍の上司に呼び止められました。「なぜ最も適任な彼女に意思確認もせず、君が限界をきめるんだ?それは配慮ではなく、機会の剥奪だ」と言われました。私はハッとしました。「女性だから」「母親だから」という理由で、彼女のプロ意識やキャリアへの意欲を勝手に決めつけていたのです。私のやさしさの裏側にはアンコンシャス・バイアスが潜んでいました。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

私はすぐに彼女へのプロジェクトへの参加を打診しました。彼女は快く引き受けてくれました。現場では彼女の緻密なデータ分析と調整力がひかり、トラブルを短期間で解決することができました。この経験から、私は属性で判断せず、まず本人の意思を仰ぐというスタンスを徹底するようになりました。結果的に性別を問わず個人のキャリアプランを尊重する文化が、職場に根付き始めました。

家庭部門(家族・親子・夫婦間
などのエピソード)

01

家庭部門

あんぱん

女性60代

ロン毛の息子は、自慢の息子

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

これまでずっと短髪だった息子が、髪を伸ばしている。「髪、切らないの?」幾度となくたずねるが、切る様子が全くない。耳まで伸びた髪が、やがて顎まで、肩まで鎖骨まで…息子のロン毛姿に頭を抱えるが、何度促しても全く切る気配がない。そんな息子がある日バッサリと髪を切ってきた。そして、綺麗に束になった毛を並べて満足そうに「ヘアドネーションって知ってる?」と。知っていたけれど、それって女の人がやるものだと思い込んでいた。そうか。男だってできるんだ。最初からヘアドネーションするためだと教えてくれれば、こんなに悩まなかったのに!でも、心の優しい息子に育ったかも…!

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

そんな息子に影響を受けて、私も今髪を伸ばしている最中だ。こんなおばさんの髪なんて、役にたつ?と思うけれど、でももしかしたら誰かの笑顔に繋がるかもしれない。もう少し頑張って伸ばしてみようと思っている。

02

家庭部門

さよりん

女性30代

”無職”という答えの向こう側

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

「お子さん、保育所に預けてるの?」「いえ、夫が家で見ています」「じゃあ、お父さんのお仕事は?」「……無職です」このやり取りを私は何度もくり返してきた。悪気がないのは分かっている。それでも、その問いが落とす小さな影のようなものが、胸の奥に静かに積もっていった。そんなある日、家族で参加した子育てイベントで、家庭教育オピニオンリーダーの方に同じ質問をされた。「お父さんのお仕事は?」私は「またこの質問か…」とためらいながらも「専業主夫です」と答えた。すると返ってきたのは、まっすぐな声での「素敵ですね!」その瞬間、心の奥でふっと風が動いた。私は夫を“働いていない男性”という狭い枠で見ていたのかもしれない。スマホゲームをしている姿ばかりを切り取って、子どもと向き合ってきた長い時間を、私は見ていなかった。短いひと言が、私の中の思い込みの輪郭をそっと浮かび上がらせた。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

「素敵ですね」という言葉が落ちた場所から、静かに新しい価値観が芽を伸ばし始めた。夫はメンタルを崩して仕事を辞めざるを得なかった。その痛みを抱えながら、毎日子どもと向き合ってきた。未就学児サークルでは“ママと子ども”が当たり前で、わが子が「ママがいい」と言う日もある。その場に立ち続ける夫を思うと、胸の奥がひゅっと細くなった。それでも夫は淡々と家の時間を過ごしていた。その姿を“外で稼がない夫”というレッテル越しに見ていたのだと思う。私が仕事から帰ると、子どもと遊ぶ夫がいる。その光景は逃げでも怠けでもなく、「今日を共に生き抜いた証」のように見え始めた。夫を“働く/働かない”で測っていたのは、周囲でも社会でもなく私自身だった。今は思う。家族は肩書きや役職ではなく、支え合いで形づくられるのだと。「専業主夫、素敵!」そう思えた自分の変化こそ、私の大きな一歩だった。

03

家庭部門

kuromiママ

女性40代

黄色が好きだったの!?

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

家で使う歯ブラシはいつも私が購入しています。家族それぞれの色を決めて使うことにしています。主人は青色、私はピンク色、娘は黄色、息子は緑色、いつも同じ色を使用していました。ある日、息子に学校に持って行く歯ブラシが欲しいと言われ、棚を確認して持って行ってと伝えると、息子は黄色の歯ブラシを取りました。思わず黄色でいいの?と聞いてしまったら、黄色がいいから取ったけど、ダメなの?と不思議な顔で聞かれました。その時ハッとしました。無意識に私の中で色に関する性別の決めつけをしてしまっていたんだと思いました。個人の好きな色は自由だとわかっていても、分類したり、区別をするときに無意識に男性的な色、女性的な色と決めつけていたと改めて感じました。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

息子とのやり取りの後、家族に歯ブラシの色について、どの色を使いたいのか確認してみました。すると、娘は青色、息子は黄色と今まで使用していた色とは別の色を希望しました。主人は何色でも気にしないと言っていたので、本人たちの希望に沿って色を変えることにしました。歯ブラシがきっかけとなり、日常の中でなにか色分けをする時などには、本人たちに確認するようになりました。小さなきっかけでしたが、私自身の考え方が変わる大きな出来事でした。

04

家庭部門

もちもちおもち

男性30代

急な発熱

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

小学生の娘が急な発熱。学校から、迎えの連絡がきました。近くにいた上司に何かあったのか?と聞かれ、娘が熱で早退になることを伝えました。妻にお迎えをお願いしようと思いますと伝えました。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

上司が子どものお迎えは、あなたにもできることでしょ?仕事のことは気にせず、病院に連れて行きな、と言われました。子どもに何かあったときには、すぐに妻に頼っていた自分に気づき、すぐに小学校に向かいました。それからは、家庭を自分の中心にして行動できるようになりました。これまで負担をかけてしまった妻にも、理解ある職場にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

05

家庭部門

女性20代

赤ちゃんの「支え合う社会」

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

9ヵ月の娘が、同じ月齢の男の子のお友達と遊んでいたとき、泣いてしまったその子の頭を、そっと「よしよし」となでてあげていました。そして、ママ友が「普通、逆だよね~(笑)」と言ったのを聞き、その瞬間、私はハッとしました。大人の世界では、男性が女性の頭をなでる場面が多く、女性が男性にそれをする光景はあまり思い浮かびません。自分でも気づかないうちに、「そういうものだ」と思い込んでいたのだと知りました。しかし、娘の世界はまったく違いました。赤ちゃんには、女の子・男の子という“役割”なんてなく、ただ目の前で困っている子に自然と手を差し伸べるだけ。「男の子だから守る」「女の子だから守られる」ではなく、お互いに支え合うことができるんだ!そのことに気づかせてくれた娘の行動に、胸が熱くなるほど強くハッとさせられました。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

娘のように「性別に関係なく支え合う」ことを夫婦で目指し、まずは小さなことから行動してみました。例えば、重い宅配便が届いたとき、以前は玄関に置いたままにしておき、夫が帰宅したら運んでもらっていました。無意識のうちに「重い物は男性が運ぶもの」と思い込んでいたのかもしれません。そこで、疲れて帰ってくる夫の負担を減らせるよう、できるだけ自分で運ぶように心がけました。すると、夫もまた、私が担当するのが当たり前になっていた保育園の準備などを積極的に手伝ってくれるようになりました。もちろん、男性にしかできない力仕事や、女性が得意とすることについてはお互いに頼る場面もありますが、性別で役割を決めつけるのではなく、状況に応じて助け合うことが大切だと感じました。

06

家庭部門

舘政宗

男性60代

家事の分担

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

妻が新型コロナウィルスに感染した際、私はIHシステムキッチンや新型洗濯機の使い方をわかっていなかったことに気づき愕然とし、共稼ぎの夫婦でありながら、子育てをはじめ料理・洗濯など家事のほとんどを何の疑問も持たず当然のように妻に任せっきりだったことを反省した。これまで妻の誕生日に、「何か欲しいものある?何か美味しいものでも買ってこようか?」と尋ねると、「それじゃあ何か美味しいものを作って」と言われ続けてきたが、私に作れるわけないだろうとの思いで、美味しいと評判の店でケーキを買って妻の誕生日を祝ってきた。せっかく買ってきたのに何か寂しそうな妻の表情を感じたのは何だったのか、私の「女だから」「妻だから」「母親だから」という無意識の思い込みからの行動に原因があったことに60歳を過ぎてやっと気づいた。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

私は、これらの気づきから、これまでやってきた清掃やゴミ出し、洗濯物の取り込みなどに対して、妻の家事を手伝ってやっていると思ってきたことを恥ずかしく思うようになった。そして、妻に頼りきりであった家事も、2人で分担すべきものだととらえると誠意をもって楽しく取り組めるようになってきた。今では私の家事の分担量のどこから拡大しようかを楽しんで挑戦している。

地域部門(学校・自治会・友人間・
地域活動などのエピソード)

01

地域部門

パンダ

30代

だって、千利休は男じゃん?!

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

中学生の頃、私の通っていた中学校では放課後に女子だけ集められて、課外活動として茶道教室があった。なんで女子だけなんだろう…。みんなが思っていた疑問。そして、中学生に無意識に植え付けられたジェンダーバイアス。放課後、校庭で泥だらけになりながら部活に勤しむ男子生徒。茶室に集められた女子生徒。そこにはどんな違いがあるのだろう。多感な私たちはそれに気づいたし、声を上げたいと思った。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

担任の先生に聞きに行った。「どうして女子だけなんですか?」先生は「ずっとそうだから…」と困ったように答えた。「男子生徒でも参加していいと思います。だって、千利休は男だし!」その一言で茶道教室は男子生徒でも希望者は参加できるようになった。中学生の私にとっては、それは大きな一歩だった。これからの時代を生きるものとして、バイアスという壁に気づいた時、向き合い行動できる自分でありたいと思っている。

02

地域部門

ゆゆ

女性20代

男子!これ運んで!

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

私が学生時代の話です。授業で教室移動する際に荷物を運ぶ必要があったのですが、それを私が運ぼうとしていたときに担任の先生にかけられた言葉がタイトルの一文でした。○○さん女の子なんだから、こういうのは男子に任せな!とも言われました。重くて女子ひとりでは難しい、とか私自身にあまり力が無くて難しい、とかならわかります。ですが実際にはそこまで重いものでもなく、私自身も非力ではないほう(むしろ力はあるほう)でした。女子だから、男子だから、で決めつけられた気持ちになってもやもやしたのを覚えています。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

その後、結局荷物を運ぶのは男子に任せることになりましたが、担任の先生には女子だから、男子だからで役割を決めるのは違うと思う、と伝えました。適材適所、という言葉がありますがそれを決めるのは性別の違いではなくひとりひとりの個人の違いだと思います。この出来事を機に、私自身も無意識に性別で決めつけてしまっていることがないか意識するようになりました。

03

地域部門

りちな

女性10代

誰だって容姿気にするもん!

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

私が友人と話していた時に、友人は思春期の弟のことについて話してきました。当たり前かのように「弟が私の香水使うんだよー」や「朝から洗面台を占領してる」など女子に多いであろうエピソードでした。私は男子なのに身だしなみに時間をかけ、寝癖や容姿を整えるということに驚いて、思わず「男の子なのに、朝からすごいね」と言ってしまいました。「身だしなみに気を遣う=女子らしい」という固定的観念を自分が無意識に持っていて、性別で判断してしまっていたところに気がつきました。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

自分にも、もうすぐ思春期を迎える弟がいます。まだ香水などは使っていませんが、もし使うようになったら、アドバイスや男女兼用の香水などを一緒に使い、互いに自分磨きを頑張りたいです!ここ最近では、男の子もメイクをしたり、脱毛したりと性別に関係のない世界が広がってきていると感じます。1人の人間として、それぞれが自由に好きなように行動して生きることが大切だと考え方が変わりました。

04

地域部門

うーま

男性20代

育児休暇

気づき編性別による思い込みに
気づいた出来事

子供が産まれたら、当たり前に母親が育児休暇を取得して、父親は仕事をして家計を支えるものだと思っていたが、友人(男性)が1年間の育児休暇を取得し、奥さんが仕事をしていた姿を見て、当たり前なんてないのだと考えるきっかけになった。

変化編その出来事に対して起こした行動の
結果、「自分」や「周囲」に生まれた変化

実際に育児休暇を取得した友人から、育児休暇を取得したというと周囲の人が羨ましがるが、仕事していたほうが何倍も楽だという話を聞かされた。それ以降、周囲に良い影響を及ぼし、奥さんが育児休暇を取得する際に、一緒に3か月~1年ほど育児休暇を取得する父親が増えて、ふたりで協力して子育てしていた。私も自分の子供が産まれた際には、妻に任せきりではなくて、積極的に育児休暇を取得したいと思うようになった。

VOTE

「共感した」「考えさせられた」エピソードに
ご投票ください。

投票概要

投票期間

2026年1月27日(火)〜2026年2月17日(火)

対象

栃木県在住・在勤・在学の方ならどなたでも

各部門投票

「職場」「家庭」「地域」のエピソードに投票1部門につき、1作品ずつ投票してください

各部門コメント

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投票特典

投票者から抽選で 50名様
Amazonギフトカード
500円分プレゼント

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※当選者の発表は景品の発送をもって代えさせていただきます。

FLOWコンテストの流れ

STEP 01

エピソード募集

STEP 02

事務局による一次審査

STEP 03

県民投票による二次審査

STEP 04

入選作品決定 (6作品)

入選作品のコンテンツ化
動画・漫画などを公式サイトで公開!

( 2026年春ごろ予定 )

個人情報の取り扱いについて

投票の際にご提供いただいた個人情報(氏名・メールアドレスなど)は、景品の発送目的のみに使用します。

留意事項

  • ・投票者は、主催者に対し、今後主催者が作成する Web サイト等へのニックネーム及びコメントを掲載することを許諾する。
  • ・次に掲げる事項に該当する、又は該当するおそれがあると主催者が判断したコメントは無効とし、削除する。
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  • ・第三者の権利侵害、損害賠償等のトラブルについては、投票者の責任とし、主催者は一切の責任を負わない。
  • ・投票者の個人情報は、本コンテストの実施に関する事務処理のみに利用し、本人の同意なく開示、公表はしない。
  • ・投票者が作品に投票、コメントした時点で本留意事項に同意したものとする。

その他

入選作品は、動画・漫画などのオリジナルコンテンツとして制作し、公式 Web サイトやSNS 等で発信する。
なお、作品の内容を尊重したうえで、表現方法(構成・表現・イラスト等)は主催者側で編集・制作する。

CONTACT

アンコンシャス・バイアス気づきコンテスト事務局
(株式会社クルール・プロジェ)
E-mail:info@couleur-projet.co.jp