きっかけは、遊びでやった 巻き寿司パーティー♪
見渡せば、まわりのママはみんなキラキラと輝いていて☆ 自分には何ができるんだろう、そう思っている時に知った資格、飾り巻き寿司インストラクターに。
真由子ママ Mayuko Mama
もえちゃん3歳のママ。趣味は北欧の食器集めで、料理本をながめたり、おいしいものを食べるのが大好きなのだそう♪休日は家族3人、家の中でのんびりとした時間を過ごしているそうです。
自分も何かやりたい!と思って
もともと、食べることが大好きで、大学も栄養学科を専攻して栄養系の勉強をしました。卒業後は、お菓子のパッケージの裏に書いてある、カルシウムや鉄分など、食料品の成分を分析する仕事に就いたんです。その会社には4年半勤めたのですが、結婚を機に退社しました。京都に住んでいましたが、主人の仕事の関係で、宇都宮に引っ越しをすることになって。
翌年には子どもにも恵まれて、子どもを通して、ちょっとずつママ友もできてきて、それなりに幸せではありました。でも、これでいいのかな、という気持ちもあったんです。まわりを見れば、育児や家事と両立しながら、みんな特技なり、仕事なりをもっていてキラキラと輝いているんです。でも自分には何もない…。独身時代にも何も極めていないんです。正直、みんながまぶしくて、うらやましくて、悶々とした日々を過ごしていたんです。
そんな私に転機がやってきました。ママ友たちと、子どもたちもよろこぶんじゃないかなって、遊び感覚で巻き寿司パーティーをやったんです。そうしたら、想像以上に楽しくて、もっと上手になりたい、習いたいって思ったんです。そして、これを特技にできればいいなって思ったんですね。きっかけなんて、本当にどこにあるか分らないものですよね。
資格を取ってからというもの
自分に自信がついて前向きに♪
早速ネットで調べてみると、『飾り巻き寿司インストラクター』という仕事があることが分かったんです。よろこんだのもつかの間、残念ながら、宇都宮には学べるところがなくて、インストラクターもいなかったんです。でも、それならば私がなろう!って思って(笑)。結局、実家にも協力してもらって、関西で資格を取りました。子どもを預けながら、勉強できるように、帰省しているときに試験を受けたんです。
ところが、せっかく資格が取れても、何をしていいか分からなかったんですね。教室を開きたいけれど、どうしていいか分からない。そんなとき、クルールのドリカム塾を知って「これだ!」と思ってすぐに申し込みました(笑)。同じ夢をもったママたちと知り合って、刺激を受けましたね。結局それが縁となり、クルールのママsカレッジで飾り巻き寿司講座をもてることになりました。
ママsカレッジでは、最初は緊張で手が震えました(笑)。でも段々と楽しくなってきたんですね。参加者の方から「不器用な私でもできた」「運動会につくりたい」などと言われて、やってよかったなって実感したんです。現在は、子育てサークルからの依頼を受けたり、キッズシェフ講座の講師をしたり、イベント会場で出店したり。育児と仕事を両立しながら、充実した毎日を過ごしています。
以前と比べると、小さなことにくよくよしなくなりましたね。あれもできない、これもできない、と人と比べてばかりいた自分ではなくなりました。飾り巻き寿司インストラクターの資格を取って、自分に自信がついたのでしょうね。もし、何かやりたいな、と思っているのなら、絶対に行動するべきだと思います。やらないで悶々とするよりは、やったほうがいい。やってみてダメなら、そこであきらめたっていいと思いますよ。
技術だけではなく、ママが
リフレッシュできる場として
京都から宇都宮に越してきて、大手の料理教室に通ったこともありました。それは、料理も習いたいけれど、友達をつくりたくて行ったんです。だから、巻き寿司教室が、その技術だけではなく、ママ友ができたり、育児の情報交換ができる場であってほしい。ママがリフレッシュできる空間であってほしいと願っているんです。この教室に来ることで、ママと子どもの笑顔がふえればいいな、って。巻き寿司によって「子育てママが楽しく育児ができる毎日♪」をサポートしたい、それが私の夢ですね。
▲「見た目だけではなく味もおいしくがモットーです♪」と真由子ママ。
▲巻いて、食べて、ママだけではなく子どもも楽しい!
♪真由子ママのドリカムへの道♪
2003 栄養士の資格取得
2007 結婚・栃木に引っ越し
2008 出産
2010 飾り巻き寿司の勉強をはじめる
2011 飾り巻き寿司インストラクターとして
活動スタート






